「仏教×文章表現」の特別講座、開講。

『佛心ライター養成講座』

「仏教×文章表現」の特別講座、開講。

悩みや迷いを抱える人に、仏教の智慧を「届く言葉」で伝えていく。

あなたの言葉が、誰かの迷いを照らす灯りになるかもしれません。

 

静かな朝の福厳寺。

鳥の声。鐘の音。

禅寺の空気の中で、自分の心を整え、言葉と向き合う。

 

この合宿講座では、福厳寺の境内に宿泊し、禅寺の生活を体験しながら、「仏教の教えを伝える文章」を学びます。

文章技術を学ぶだけではありません。

 

書くことは、自分自身を見つめ、心を整える修行でもあります。

お釈迦さまの教えを、自分の体験や気づきと結びつけながら、誰かの心に届く言葉へと育てていく。そんな学びを深める、佛心会員限定の特別講座です。

 

本講座は、大愚元勝住職の

 「仏教の智慧を、より多くの人に届けていきたい」

 という願いから生まれました。 

 

佛心ライターとは、仏教の智慧を、現代を生きる人の悩みや苦しみに寄り添う「言葉」として届ける担い手です。

学びの先には、『寺町新聞』や『慈光』など、佛心宗の公式メディアで記事を書く道も開かれています。

「学ぶだけ」で終わらず、実際に仏教の教えを届ける側として歩み始められることも、この講座の大きな特徴です。

町新聞とは?

『寺町新聞』は、仏教の教えをもっと身近に感じられるように──、そんな思いから生まれた仏教ポータルメディアです。


生きるを照らす」をコンセプトに、人や出来事の物語に光をあて、そこに宿る知恵を届けます。


迷いや不安の多い時代だからこそ、仏教の教えを原点として、立ち返るきっかけを。照らされる側から、誰かを照らす側へ。そんな生き方をともに考えていきます。

慈光とは?

3ヵ月に1度刊行する佛心会会報誌です。その季節や時々における大愚和尚の言葉、心身の整え方、お寺レシピ、内弟子便り、 活動報告やお知らせなど、さまざまな情報をお届けしています。

 

対象となる方

こんな思いを持つ「佛心会員のみなさま」の中から、志ある方をお迎えします。

書きたい

寺町新聞で記事を書いてみたい

発信したい

仏教の学びや実践を、自分の言葉で発信したい

学びたい

書くことに苦手意識があるが、基礎から学びたい

貢献したい

善友として、福厳寺やナーランダ出版の活動に貢献したい

AIによって、誰でも文章を書ける時代になりました。

だからこそ今、求められているのは、「誰が書いたかわからない文章」ではなく、その人自身の実感や体験が宿った言葉です。

この講座を終えるころには

座概要

開催日 7月25日・7月26日(1泊2日)
7月25日(土)13時開始/7月26日(日)16:30分終了 予定
福厳寺(愛知県小牧市)
カリキュラム
◉参加者各自の目的設定
◉なぜ仏教には「言葉」にまつわる教えが多いか
◉言葉の力について(心得)
言葉の担い手としての責任ついて考える
発信者がしてはいけないこと
◉どう書くか、よりも、何を書くか(企画力)
なぜ多くの人が『大愚和尚の一問一答』を視聴するのか
大前提は「気づき」を与えること
内容の質を高めるポイント(独自性、意外性、信憑性、簡易性、関連性)
◉伝わる文章の絶対ルール
なぜあなたの文章は伝わらないのか
「上手な文章」とはどんな文章?
◉情報収集と情報の扱い方
取材のしかた
一次情報の大切さ
著作権や引用のルール
◉AI時代の文章作成のポイント
プロンプト次第でアウトプットが変わる
ハルシネーション対策
AIを「伴走者」として使う

講師を務めるのは、数々のベストセラーを支えてきた株式会社文道(ぶんどう)の藤𠮷豊氏と小川真理子氏。
30年にわたり出版の世界に身を置き、書籍・雑誌・PR誌・Webと幅広いフィールドで活躍してきた現役のプロフェッショナルです。 株式会社文道として、15万部超のベストセラー『文章術のベストセラー100冊のポイントを1冊にまとめてみた。』をはじめ、単著・共著を含む11冊の著作があります。
また、ライター、編集者として、『慈光』や『寺町新聞』の編集アドバイス、大愚元勝住職の著作『苦しみの手放し方』『幸せに生きる49の処方箋』『言葉の力』『組織を永続繁栄に導く九つの智慧』『リーダーの器量を問う禅』の制作にも携わっています。

※「文道」という社名は、「文ハ 是レ 道ナリ」の略。
  大愚元勝住職が命名されました。

募集要項
佛心会員限定
5名程度(先着順)
参加費:5万円

 ※全日程参加できる方に限ります。
 ※対面のみ

お申し込み方法

当サイトより、オンラインでの申し込み

ナーランダ出版

あなたの文章が、誰かの道しるべになるかもしれません。

ご参加を心よりお待ちしております。

師プロフィール

藤𠮷豊(ふじよしゆたか)

有志4名による編集ユニット「クロロス」のメンバー。日本映画ペンクラブ会員。編集プロダクションにて、企業PR誌や一般誌、書籍の編集・ライティングに従事。編集プロダクション退社後、出版社にて、男性情報誌、自動車専門誌、2誌の編集長を歴任。2001年からフリーランスとなり、雑誌、PR誌の制作や、ビジネス書籍の企画・執筆・編集に携わる。文化人、経営者、アスリート、グラビアアイドルなど、インタビュー実績は2000人以上。2006年以降は、ビジネス書籍の編集協力に注力し、200冊以上の書籍のライティングに関わる。大学生や社会人に対して、執筆指導なども行なっている。

小川真理子(おがわまりこ)

有志4名による編集ユニット「クロロス」のメンバー。日本映画ペンクラブ会員。編集プロダクションにて、雑誌や企業PR誌、書籍の編集・ライティングに従事。フリーになった後は、電通レイザーフィッシュにて企業のWEBサイトのコンテンツ制作に関わり(非常勤)、仕事の幅を広げる。現在は主に企業や自治体、大学をクライアントとするPR誌やビジネス書、実用書などの編集・執筆に携わる。子ども、市井の人、イケメン俳優、文化人など、インタビューの実績は数知れない。得意なジャンルは「生活」全般と自己啓発など。自ら企画編集執筆した本に『親が倒れたときに読む本』(エイ出版)がある。近年は、ライティング講座にも力を注ぐ。

くある質問

この講座はどのような人に向いていますか?

A. この講座は、佛心会員で「慈光」「寺町新聞」にライターとして関わりたい方を対象にしております。伝わる優しい言葉を身につけ、照らされる側から、照らす側へ。そんな志を持った方におすすめです。

A. 事前の準備や特別なスキルは不要です。ノートや筆記用具があれば、講座内で紹介される内容をメモすることができますので、必要に応じてご準備ください。

A. お支払いはクレジットカードのみとさせていただいております。

A. 申し込み後のキャンセルは受け付けておりません。

A. カジュアルな服装で結構です。筆記用具とメモ帳(ノートパソコンがあれば)をご持参ください。

A. はい、定員は5名程度です。定員に達し次第、受付を締め切りますのでお早めにお申し込みください。

A. 会場は愛知県小牧市にある福厳寺です。

〒485-0802 愛知県小牧市大草5229番地

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